LUCID DREAMING.

君とのことは夢かもしれないな

愛でごはんは食べられない。

こんばんわ。

めーーーっちゃくちゃひっさしぶりにブログを書いてる気が…。もともと怠惰で筆不精な質なので面倒だと思った瞬間、一切やる気なくなっちゃう。けど、今回は自分を戒めるために書こうと思います。


今回のテーマは『お金=愛?お金=応援?』

これって難しいテーマだよね。グッズ厨の『量=愛』とか、全通勢の『現場数=愛』って考え方をシンプルに表現したら、こうなるとわたしは思っている。


わたしの意見は、題名と同じ。

『愛でごはんは食べられない。』


そりゃあ、「応援する気持ち」や「好きという気持ち」は必要不可欠だと思う。ただ在宅リプライあるあるの「応援してます!」 「早く〇〇にも来てください!」 これってなにか推しの為になってるの?そう言い続けて来てくれたところで、それはあなたの想いの強さではなくガッツの積み重ねです。


前にも書いたけれど、歌い手を応援することは元々はお金のかからない推し事だ。動画を再生して、生放送やキャスでコメをして、感想リプを送って。ただどんどん人気になって大きくなっていけばいくほど、そういう訳にはいかなくなる。事務所に所属したりしている歌い手を応援しているのなら尚のこと。

そこで「昔と変わってしまった」「今の方針にはついていけない」「前より遠い存在になってしまった」 そう感じて離れるのは結構。それはあなたの心がそれまでだったということ。あなたが求めていた推しは、所詮幻想だったということ。


パフォーマンスを仕事にしている人を応援することって、いつかはお金がかかる。遠い存在になるのは当たり前だし、言葉だけじゃ人はごはんを食べられない。

悲しいけれどそれが現実で、辛いけれど受け止めなければ一緒に前には進めない。


わたしは今、双極性Ⅱ型障害なる治らないビョーキで、アップダウンが激しかったり喜怒哀楽が激しかったり、そういう面倒なことになってて普通に仕事は出来ないけれど、それでもついて行きたい。もう前のようなガッツで応援することはできないのかもしれないけれど、そう在り続けたい。

なのでお医者先生に「君はいかりを失くした漂う船なんだ…休養しなさい…」とか言われても構わず働き続けている。幸い今のおバイトは普通のバイトとは違って、時間の融通が効く。信頼問題に響くから当欠はしないようにしてるけど…。


お金で買えるものって、きっとまだ安い。本当に大事なものはお金じゃ手に入れられない。わたしは推しの存在が「本当に大切なもの」だから、それを守るために今必死に働いている。それがわたしが『お金=応援』だと思う理由なのかもしれない。


前だけ向いてひたすら努力して精神を磨り減らして働いて。それでも尚、わたしはあなたが輝く姿が見たい。

わたしのそれを愛と呼ばず何と呼ぶのか、誰かわたしに教えてほしい。