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LUCID DREAMING.

君とのことは夢かもしれないな

僕が資本主義で在る理由。

こんばんは。
いや、おはようございます?

夜行バスひさびさの最終列でテンション上がって書いちゃいました。「ブログ書いて!」ってしつこく(しつこく)言ってくれたあなた達のお陰だよ。わたしの底なしの承認欲求満たしてくれてありがとう。

今回はまたまた題名のとおり、「わたしが資本主義にこだわる理由」について書こうと思う。


早速ですが、資本主義って?と思われる方がもしかしたらいるかもしれないのでWikipediaから引用します。

資本主義(しほんしゅぎ、英: capitalism)または資本制は、生産手段の私的所有および経済的な利潤追求行為を基礎とした経済体系である。

ふむ。意味がわからん。(当ブログの主はバカです)

まあ簡単に言えば、利潤追求行為とは「利益」「もうけ」を求める行為であり、わたしはその行為に則った考え方をしている、ということになります。要するにわたしはうまい具合に乗せられるいいカモ、ただの財布。………きええ!


基本的に歌い手厨という生き物って、主にネットシーンで活躍する歌い手が好きなこともあってか、あんまり「現場に頻繁に足を運ぶ」「積極的にお金を出す」という行為について肯定的ではないとわたしは思う。勿論そういう考え方の人もいるけど、極わずかな気がする。元々歌い手を推すのって「放送に行く」「コメを打つ(リプライを送る)」「投稿作を聴く」だけで成立する推し事だからかな?

だけど最近の歌い手界隈は、大手になればなるほど活動範囲が広がってきている。

DJ、MC、作詞作曲、ボカロp、声優、アニソン歌手、バンド活動、舞台俳優(女優)、ブランドとのコラボなど、様々なジャンルへの進出。それに伴い現場数が増え、新たなイベントが次々と行われている。


正直に言うと、わたしはついていくのがやっとだよ。推しが次は一体何をするのか、底辺ヲタのわたしには到底分からないもん。もしかしたら推しだって、ハッキリとしたビジョンは分からないのかもしれない。

ただ推しが何になってどこに行こうと、ついていきたいと思う気持ちがわたしにはある。きっと楽しみな反面、不安であろう推しを支えたい気持ちがある。それらは全て思い上がりかもしれないけれど。それでも。


そんな中でわたしに出来ることは、「現場に頻繁に足を運ぶ」「積極的にお金を出す」ことだと思う。わたしの出すチケット代やグッズ代やCD代が、1円でも推しのお給料になるならこれ以上のことってない。逆にわたしの存在価値ってそこしかない。お金を出せないわたし(ヲタク)って、推しにとって無価値な存在だから。ただの烏合の衆のひとりになってしまうから。

全国の同じライブに行ったり、CDのリリースイベント全通してみたり、言うてそんなに使わないグッズを買ってみたり、同じCDを60枚以上買ってみたり。そんなわたしの行為は、人から見ても(もしかしたら推しから見ても)ただのバカなのかもしれない。

でもこれがわたしが推しに出来る最良だから。あなたが売れますように。何十年先も音楽や演劇が仕事だと、言えますように。そう信じて、願って、わたしは毎日働いてお金を稼ぎ続けている。


これからも推しを応援し続ける限り、きっとわたしはどこまでも通い、積み、何度だって会いに行く。例えそれらの行為が、いつか来る最後の日にわたしの手に何も残さないと知っていても。衝動的な生き物だから、ただただ好きだから、分かっていても止められない。


なんて、可哀想な生き物なんだろうね。

働いて働いて きみを思い出して
永遠を信じたくて これが恋じゃなくても
働いて働いて きみのためにもっと
別れ際手を振って 少し泣いた

「勤労と感謝/さよならポニーテール」